第6回配信:笠木恵介くん
第6回のゲストとして、
奨学米プロジェクトを運営している、
笠木恵介くんをゲストに呼んで、話をしてもらいました。
”奨学金”
ではなく、学生に”米”を支給。
たしかに、これだけを聞いたら、「それって大丈夫なのか?」
と思う人もいるかと思います。
しかし、このプロジェクトはそうじゃなく、
農業という、今や過疎化や後継者問題などの社会問題にもなっている事象に対して、
もっと若者に農業を身近に感じてもらいたい、
上京した学生にとって、米や野菜は故郷の記憶、そんな思い出を、第二の故郷を作ってもらいたい。
そして、農業を通じて、”農”だけでなく「地域」に対する若者の意識を向けたいという意識がその活動の根底にあるのです。
地域と若者という、これまで相反する立場と思われていたものではなく、
社会全体の中において、ここまでグローバルな視野が求められているからこそ、今一度地域を、よりローカルな目線でもって、日々の生活を見ていかなければいけないのではないでしょうか?
そういった地域社会に対する意識形成を、
かれは行っているのではないでしょうか?
ぜひ、以下の動画アーカイブで聞いてもらえると幸いです。




