インターネットラジオ「Real」

~僕らの今とこれからを~

第6回配信:笠木恵介くん

第6回のゲストとして、
奨学米プロジェクトを運営している、
笠木恵介くんをゲストに呼んで、話をしてもらいました。

”奨学金”
ではなく、学生に”米”を支給。
たしかに、これだけを聞いたら、「それって大丈夫なのか?」
と思う人もいるかと思います。

しかし、このプロジェクトはそうじゃなく、
農業という、今や過疎化や後継者問題などの社会問題にもなっている事象に対して、
もっと若者に農業を身近に感じてもらいたい、
上京した学生にとって、米や野菜は故郷の記憶、そんな思い出を、第二の故郷を作ってもらいたい。
そして、農業を通じて、”農”だけでなく「地域」に対する若者の意識を向けたいという意識がその活動の根底にあるのです。

地域と若者という、これまで相反する立場と思われていたものではなく、
社会全体の中において、ここまでグローバルな視野が求められているからこそ、今一度地域を、よりローカルな目線でもって、日々の生活を見ていかなければいけないのではないでしょうか?

そういった地域社会に対する意識形成を、
かれは行っているのではないでしょうか?
ぜひ、以下の動画アーカイブで聞いてもらえると幸いです。

第6回ゲスト:笠木恵介くん

第6回のゲストは
笠木恵介くん。

今、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科という大学院生として、SFCに通う傍ら、
奨学米プロジェクトという企画の代表を勤めています。

”奨学米”とはなんぞや?
という人もいると思います。

簡単に言うと、
奨学金ではお金をもらえる。
奨学米では、お金のかわりに、農家からお米を学生はもらえるという仕組みです。

それによってどういうもとを伝えたいのか。
また、今の農業の問題について、
学生としての話も聞いてみたいと思います。

第5回配信:今村亮さん

今回のゲストは
今村亮さんをお呼びしてお話してもらいました。
企業に勤めながらNPOカタリバでも活動している、
ある種の二足のワラジの生活を送っています。

しかし亮さんは、その二足のわらじが当たり前になるような社会、
色んな人が色々な活動をして、二足三足が当たり前になるような社会、
つまり、どんどん仕事を付け加えるような社会になるようにしたいと考えており、
それを体現している人だと思います。

また、自分の面白いこと、
やりたいことをやってみる。
また、どんなことにも楽しくやることでまわりにもそれが波及するようなものになると思います。

また、会社人ではなく、”社会人”という意識、
学校も会社も社会の一部という感覚を持って、生きていきたいという内容は、
今の学生にとって、特に就活などをしている学生にとっても、
何か響くものがあると思います。

4/14ゲスト:今村亮さん

みなさん、こんにちは。

春になり、花見シーズン到来です。
年度も22年度に切り替わり、
新社会人、新大学生など、新しい出会いの季節と同時に、
社会も様々な動きを見せております。

そこで今回のゲストは、
今内閣で議題に上がっているNPOのあり方、税制についてなどを議論する
「新しい公共」円卓会議にも出席し、
また、NPOカタリバの活動を行なうと同時に、
社会人としても日々を過ごしている
今村亮さん
をお呼びしたいと思います。

亮さんは、
NPOカタリバ代表の今村久美さんのパートナーであり、
自信もカタリバ大学という企画にも携わっていると同時に、
日頃は普通の社会人として過ごしているという日々を送っています。

そのような生き方を選んだ理由やきっかけ、
どういった気持ちを抱いているのかなどを聞けたらいいと思います。

また、配信時間が若干変更になり、
普段ですと22字配信なのですが、
今回は22時30分からの配信となります。
お間違えのないよう、よろしくお願いします。

第4回配信:山田小百合さん

ということで、第4回の放送も無事終了しました。

今回のゲストは
山田小百合さん。
NPOカタリバでの活動や、
映画「911の子どもたちへ」広報プロデューサーとして活動しております。

山田さんは、
自分の経験から、
”自分がいかに考えるか”
そのためには何をすべきか、を常に考えています。

そして、映画の中でも、
日米に対する911の事件に対する意識の違い、
カタリバの現場における若者の意識の違いなどを話してくれました。

「どんな物事もそれを意識しないとそれは存在しないのと一緒。」

これは僕の考えの一部なのですが、
その考えと同じような考えを山田さんももっており、
どうやったら社会問題に意識を向け、
それを話せる場をつくるのかを模索しています。

話しながら、ところどころに山田さんの思いが使わってくるこのラジオ、
ぜひ聞いてみてください。

3/24ゲスト:山田小百合さん

みなさんこんにちは。

そろそろ桜の季節になってきて、お花見もしに行きたいなあと思っている今日このごろですね。

さて、第4回の配信のゲストのご紹介ですが、
山田小百合さん
をゲストにおて、話をしてみようと思います。

山田さんは、
映画「911の子どもたちへ」
の広報プロデューサーとして活動しています。
学生だけによる自主制作映画として、
日本の学生に対してメッセージを発信しています。

また、カタリバのキャストとしても日頃から活動し、
教育やジャーナリズムという視点を持っている彼女の話は、
個人として、団体の代表などの肩書でない、自分がどうあるべきか、
という考えができるかもしれません。

それでは、また。

第三回配信:「Rabbit」小林星也くん

みなさん、こんにちは。
先日の第三回「Real」も無事に配信できました。

今回のゲストは、
日本でも数少ないARG研究の学生第一人者の
小林星也くんをお呼びして、
ARGとは?
ARGの楽しみ
などを話してもらいました。

そもそも、ARGは欧米では、
映画やゲーム、ドラマのプロモーションとして、
今現在最も話題なトピックとして機能してます。

そもそもARGとは何か。
これはまだまだ議論が続いているものなので、
僕らで「こうだ!」と言えるようなものではないんだけど、

ゲームという虚構の世界観を現実に落とし、
現実の世界観にゲームの世界観を融合させ、
よりゲームの世界観に没入させるということが重要になってきます。

また、現実の世界にあるモノに対して、
虚構の世界観の設定を付与することで、
例えば今目の前にある携帯電話も、
ARGを使えば、ただの携帯から、その世界観の携帯電話に変化し、
よりそのモノに対する意識が変化するともいえます。
(ラジオ内では、「着信アリ」という映画を見たあとに自分の携帯電話が鳴ったら、
びっくりしてしまう行為で説明しています。)

まだまだ日本ではARGという概念自体が浸透していないけれども、
おそらく僕は個人的に今年のテーマになりそうな予感がします。

みなさんもぜひ、ARGという単語に注目してみてください。

また、今回からアフタートークもいれて、
ラジオが始まる前や終わった後の状態も流してみようと思っています。
いわゆる、ユーザーとのプロセスの共有と一体感をだしていこうと思います。

3/10ゲスト:小林星也くん

みなさんこんにちは。
パーソナリティのエグチです。

インターネットラジオ「Real」も、第3回を迎え、
みなさんには、色々ととご意見などをたくさんいただき、ありがとうございます。
今後とも、色々な人の生の考えをみなさんにお届けしようと思います。

さて、
次の放送が3/10(水)22時~ですが、
今回のゲストは
小林星也くん
です。

彼は
日本でも数少ない
「ARG研究」という新しい分野を開拓している学生として、
今から注目する手法を研究し、それを実践している人です。
また、
そのARGという概念を使った企画プロデュース制作ユニット
「Rabbit」
という団体の代表でもあります。

ARGとは何ぞや?

おそらく、そういうという人が多いと思います。
ARGとは、
”Alternative Reality Game”(代替現実)
という概念なのですが、
おそらく、これを聞いても分からない人が多くだと思います。

なので、
ARGとは、
ARGが何が面白いのか、
ARGを使ってどういうことが可能なのか、
そのあたりも、聞きつつ、そのARGの面白さや、
それを使ったオモシロい企画や、手法について話を聞けたらと思います。

こう、ご期待。

第二回配信「FJS西村創一朗くん」

みなさん、こんにちは。

先日も、おかげさまで第二回が配信できました。

今回も、また面白い話がきけて、みなさんからも良いご意見をいただきました。
大変ありがとうございます。

第二回のゲストは、西村創一朗くん。


当日は、就活の日だったので、スーツ姿だったのですが、
自分の父親に対する考えや、
自分の経験から、活動に至るまでの経緯、
そして、社会全体の子どもや家庭も問題まで、しっかり考えている青年でした。

彼も問題意識としてあるもの、
それは、男性も将来のことを考えるときには、
キャリアなどを考えると同じように、
子育てや家族こと、そして、「父親」になるということをもっと意識してもらいたい、
という思いです。

父親を楽しく。
子どもに楽しい姿を見せる。

そういった思いをもちながら、
当たり前のように「父親」というものを考えていける社会にしていきたい、
という思いが映像から伝わってきます。

これから、少しでも男性が「父親」というものを考える社会にしていきたい。
という彼の思いを少しでも多くの人に伝えられたらと思います。

第二回も、大変好評な配信でした。

そして、次回は3月10日(水)22時~
の配信です。
ゲストもまだ調整中ですので、
決定次第、ご連絡したいと思います。

2/24:第二回ゲスト「FJS西村創一郎くん」

みなさん、こんにちは。
パーソナリティのエグチです。

第2回となりましたインターネットラジオ「Real」
先日の第一回の配信も、
大変多く方々から色々な応援やら意見をいただきました。

今後とも、頑張っていきたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

さて、第2回の放送が
2月24日(水)22時からの予定ですが、
今回のゲストは

「笑っている父親を増やすこと」をミッションとし、
男性の家族・育児などの意識を変えるための活動をしている
Fathering Japanの学生組織
”Fathering Japan Student’s”
代表の西村創一朗くんをお呼びして話を聞きたいと思います。

西村くんが、FJSの活動を展開しているきっかけとして、
学生で結婚し、そして子どもがいる、
「学生パパ」
として日々を過ごしています。

自分がパパになり、
父親というものを意識し、そして若い人にもっと父親になるという意識、
家族や育児などの意識を変えたいという思いから、
FJSの活動を行っています。

放送時には、そういったことも聞いてみたいと思います。

乞うご期待。